5. 人事評価・働き方の考え方
評価の軸
ウィントランスの評価は、結果とプロセスの両面から事実に基づいて行われます。
- 成果の可視化 行動や成果をリアルタイムで可視化し、客観的な事実に基づいたフィードバックを実施します。
- 数字とプロセスの両立 最終的な成果(数字)だけでなく、その再現性を高めるための「プロセス」や「ナレッジ共有」を高く評価します。
- 攻めの事務 バックオフィス(事務職)をコストセンターとして扱うのではなく、SNS運用や集客などの「攻めの機能」を担う存在として評価します。
成長パス(等級)
ウィントランスでは、明確なステップアップの基準を設けています。 3年でチームの数字を持つリーダー層への到達が、一つの標準的なモデルです。
等級レベル
- LEVEL 0: カルチャーフィット(組織文化の体現)
- LEVEL 1: 自己の成果(自立して成果を出す)
- LEVEL 2: 裁量拡大(より大きな責任と範囲を持つ)
- LEVEL 3: チームの成果(リーダーシップ・マネジメント)
- LEVEL 4: 組織の牽引(事業全体や組織全体の成長を担う)
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